以前にソフトウェア開発は
大きく分けて 「計画型」<–>「アイデア型」の要素と
「作業型」<–> 「創造型」の要素があるという
お話をしました。

この2つの要素を
組み合わせると、
ソフトウェア開発のマトリクスというものを
作る事ができます。

matrix00

つまり

  • 「計画型」かつ「作業型」であれば左下の領域
  • 「アイデア型」かつ「作業型」であれば右下の領域
  • 「計画型」かつ「創造型」であれば左上の領域
  • 「アイデア型」かつ「創造型」であれば右上の領域

といった感じで、
それぞれの開発プロジェクトが
どの位置に存在するかというのは、
チームや組織、リーダーやメンバー、
開発プロジェクトによって
さまざまです。

ちなみに、Trans-IT [トランジット] の開発は
常に先端のものを求められる
研究者達のご要望に
ソフトウェアの専門家としての立場から
提案・開発をしてきたという立ち位置から
右上の領域・・・「アイデア型」かつ「創造型」の
開発を得意としています。

もしも、あなたが
これまで、ソフトウェア開発を
どこかに依頼したり、実際に経験したりして
それが自分の思っていた通りのものが
できなかったという
ストレスを抱えていたとしたら、
それは単に技術力だけの問題ではなく、
こういった、相手の開発のスタイルが
「どのポジションか?」
というのが、あなたと合っていなかったからかも
しれません。

自分に適しているのは
どのポジションか?

まずは、それを考えてみる事を
おすすめします。