ITエンジニアには
いろいろな働き方がありますが、
今回は「フリーランス」の
働き方について
お話をしたいと思います。

パート・アルバイトや
会社員は
企業に雇われて、働きに応じて
給与を貰うという形の働き方になりますが、
フリーランスは、独立して
自分で事業収入を得る形になります。

個人事業主自営業・・・
と言った方がピンとくる方も
多いかもしれません。

「独立」というと敷居が高く
感じる方も多いかもしれませんが、
IT エンジニアは、
独立してフリーランスとして
働く人も少なくありません。

その理由としては、
大きく2つあります。

  • 初期投資が少なくて済む
  • 仕事を探してくれるエージェントがいる。

初期投資が少なくて済む

通常、独立して
新たなビジネスを立ち上げるとなると
大きな初期投資が必要です。

例えば、店舗であれば
建物や部屋を借りるか買うかして
確保する必要がありますし、
医療や工場など
業種によっては設備も必要・・・
何かを売る仕事であれば
予め仕入れをしておく必要があります。

ところが、ソフトウェア開発の仕事は
大きなスペースも、設備も必要ありません。

最低限、パソコンとネットワーク環境が
揃っていれば、それで仕事が
出来てしまうのです。

仕事を探してくれるエージェントがいる

独立して、一番不安な事と言えば
きちんと、仕事が取れるか? ・・・ という事だと
思います。

ただ、IT エンジニアに関しては
フリーランスの為に
仕事を探してくれる、
エージェントと呼ばれる人達がいます。

世の中には、
エージェントのサービスがあって
それに登録しておくと
自分のスキルとマッチした案件を探してくれると
いうものです。

当然、無料ではないのですが
自分が得た売上の何パーセントかを
渡すという形がほとんどなので、
大抵の場合は、
初期費用は必要ありません。

また、その形だと
自分の売上に応じて
エージェント側の収入も増えるので
かなり真剣に営業して貰えます。

 

初期費用が少ない・・・
お客さんを探してくれるサービスがある・・・

これらの事から、
IT エンジニアは他の業種と比べても
かなり独立しやすい業種と言えます。

フリーランスの働き方については、
たくさん話すべき事があるので、
今後の記事でも、いろいろと
お話していきたいと思います。