世の中、いろいろなビジネスで
溢れており、いろいろな形で
独立する人達がいます。

例えば、大きな病院に勤めている
お医者さんが開業して
街のお医者さんになったり、

有名店に勤めているシェフが
独立して自分のレストランを
持ったり

アナウンサーなんかでも
所属するテレビ局から離れて
フリーになる人もいますね。

そんな中、IT エンジニアは独立して
フリーランス・エンジニアになる
人達が、他の業種と比べて
大きな割合でいます。

なぜならば、
現在において、IT エンジニアは

最も独立しやすい職業

だからです。

IT エンジニアが
なぜ独立しやすいのか?
それには2つの「理由」があります。

●初期投資が少ない
●需要が大きい

それぞれについて、
見ていきたいと思います。

初期投資が少ない

まず、多くの業種では開業すると
なった時に
店舗や設備といったものが
必要になります。

例えば、お医者さんだと
診療所や器具など、

飲食店だと厨房と
椅子とテーブルといった具合です。

また、物販や飲食だと
最初に仕入れも必要になってきます。

多くの業種が最初の開業時に
大きな費用が必要となる中
IT エンジニアが開業時に
必要なものは

パソコン
インターネットに繋げる環境

以上・・・

です。

インターネットやパソコンが
普及した
現代においては、
これらは、エンジニアでなくても
普通の人たちが普通に
持っているものです。

つまり、IT エンジニアは、
店舗を作らなくても、
特殊な設備を入れなくても
また、仕入れをしなくても
独立、開業ができてしまうのです。

需要が大きい

現代において、
パソコンやインターネットと
いうのは
あらゆる業種で使用されています。

いろいろな業種で、
さまざまなシステムを開発したり
導入している中で
IT エンジニアの需要というのは
今日でも大きくあり続けています。

また、独立する上で大きくネックに
なるものの一つに

「どうやってお客さんを
見つけるのか?」

という営業に関する部分が
ありますが、
IT 業界というのは、
エンジニアの需要が大きく
また、独立するエンジニアも
多いという事もあって
エンジニアの代わりに
仕事を見つけてきてくれる

「エージェント」

と呼ばれる人たちがいます。

もちろん、それは無料では
ありませんが
売上の中から数パーセントと
いう形が多いので
最初は費用がいらないケースが
ほとんどですし、
あなたの売上げがエージェント達の
収入にも直結するので、
本気になって仕事を探して貰えます。

初期費用が少なく
仕事も見つけやすい・・・・

それが、IT エンジニアが
フリーランスとして独立しやすい
大きな理由となっています。