IT エンジニアといえば、
インターネットやプログラミング等
デジタル的なものを
イメージしがちですが、
意外とアナログも重要です。

例えば私が独立した時には
やはりお客さんを見つけるのには
苦労したのですが、
それを解決したのは
サラリーマン時代の
人間関係でした。

当然、ホームページ等で
新規のお客さんを集めたりは
するのですが、
新たに出会った方達は
まずは自分が何をできるのか
知ってもらうまでが大変で、
知ってもらえたとしても、
初対面のエンジニアに
全面的な信頼を寄せて
大金を渡してソフトウェアの
開発を依頼するというのは
かなり勇気のいる事です。

その点、昔から
私を知っている人であれば、
私の能力を既に知っていて
その上で仕事を依頼して頂けるので
意外とすんなりと
話が進んでいきます。

また、ソフトウェアの
開発を進めていく上、
クライアント(お客さん) の
満足のいくものを提供する為には
クライアントとの
コミュニケーションは欠かせません。

特に上流工程では
それが必要となります。

この様に IT エンジニアといえども
アナログ的な人間関係は
とても重要になってきます。

IT エンジニアなら
デジタル的な事は
できて当たり前・・・。

むしろ、アナログ的な人間関係を
どこまで築く事ができるかで
あなたのエンジニアとしての
価値も変わってきます。