フリーランス・エンジニアが
仕事をする為には
何らかの形で仕事を
取ってくる必要があります。

サラリーマン・エンジニアであれば
通常、仕事は営業の人が
取ってくるので
技術者は入ってきた仕事に
対応するだけで済みますが、
フリーランスというのは
自分で経営しないといけないので、
そうもいきません。

さて、それでは
お客さんがあなたのところに
仕事を依頼するかどうか
基準になるもの

一体何でしょうか?

 

営業の時の話術でしょうか?
それとも、
プレゼンテーション能力でしょうか?

お客さんが初めて
あなたの所に依頼する時には
それらの要素も
大きいかもしれません。

・・・しかし、2度目、3度目と
なってくると話は違ってきます。

なぜなら、お客さんは既に
あなたのサービスを
経験しているからです。

 

あなたの提供したものが
お客さんにとって
満足からは程遠いものでしたら、
いくら営業が優れていても、
次はありません。

むしろ、営業で、魅力的に
語れば語る程、「口だけ」だと
反発を招くでしょう。

 

しかし、あなたがお客さんに
期待以上の満足を与えれば
お客さんは
あなたのファンになります。

営業をしなくても、
お客さんの方から

「次も仕事をお願いします。」

と言ってくる様になります。

場合によっては
そのお客さんの知り合いを
紹介して貰えるかもしれません。

 

要するにあなたが、お客様に対して
出した成果が、
次のお客様を呼ぶのです。

そして、お客様の期待に
応えるのは、決して技術力だけでは
ありません。

むしろ、技術の要素は小さく
お客様とのコミュニケーション、
迅速な対応等
総合的なものが
お客様の満足につながってきます。

 

是非、お客様があなたに
次も依頼したくなる・・・・

その様な成果を

届けてあげて下さい。