今回は
フリーランス・エンジニアが
ある程度、軌道に
乗ってきた時のお話です。

仕事もそれなりにきて
軌道に乗ってくると、
お金は入るのですが、
実はあるものが
足りなくなってきます。

その足りないものとは・・・
「時間」です。

 

この時間は、
全ての人に平等に
1年は365日・・・
1日は24時間というのが
割り当てられて
増やす事はできない為

だんだん収入の
上限が見えてきて
しまいます。

 

ですので、次のステップに
進む為には
この「時間が足りない」
というのを
解決する必要が
出てくるのです。

今回は、時間の足りなさを
克服して、次のステップに
行く為の2つの方法を
挙げてみたいと思います。

その 2つの方法とは

● 外注を利用する。
● 資産を築く。

それぞれについて
見ていきたいと
思います。

外注を利用する

これは、自分の時間を
お金で買う
・・・という
発想です。

フリーランス・エンジニアは
技術の事以外にも
経理、事務の事など
さまざまな事をやる必要が
出てきてしまいます。

その中で、人に任せられる
ものは、どんどん
外注 (アウトソーシング)
に出してしまうのです。

 

例えば、私は既に
経理は全て外注に任せて
いますし、

実は、このブログの
投稿も外注に出しています。

文書は自分で
考えているのですが、

それは OneNote という
ソフトを使って
パソコンやスマホで
空き時間を使って書いていて、
できあがったら、
その電子ファイルを送って
投稿作業をお願いしているのです。

あとは、このブログの
ヘッダ画像も
外注に出して
依頼していますね。

私もソフトウェアは
使えるので、
自分でも、そこそこの画像は
作れるのですが、
ただ、それには数時間
かかってしまいます。

ですが、これを外注に
依頼する事によって、
自分が1時間
働いたくらいの
金額で、
自分が数時間かけて
作ったものよりも
良いものが出来上がって
いるので、

これは、外注に出して正解
というのが
顕著に現れていますね。

この様に、
人に任せられるものは
外注に出してしまうと

新たな時間を
確保できて、
そして、自分だけができる
生産の時間に
割り当てる事ができる様に
なります。

資産を築く

これは、不動産や
株の様なものを
想定している訳ではなくて、

エンジニアが築ける
資産・・・

例えば、よく使う機能の
ソースコードを
再利用しやすく
ライブラリ化する・・・とか、

いわゆる「自社ソフト」を
作って、
お客様に売れる形にする・・・

といった類のものです。

それが出来ると、
お客様には「労働」ではなく、
既に築いている資産の
「価値」を買って頂く事が
できる
ので、
同じ収入でも、
使う時間が少なくて済みます。

 

以上、フリーランス・エンジニアが
時間を確保して、
次のステップに進む方法を
挙げてみましたが、

実は、これらは
前者はお金、
後者は時間
という
コストを払う必要が
あります。

しかし、その払ったコストは
近い将来に
数倍になって返ってきますので
次のステップに進む為にも
是非、検討してみて下さい。