今回は、
フリーランス・エンジニアが
在宅で案件を取る為の
心構えのお話です。

IT エンジニアの仕事は
自宅で仕事をする「在宅型」よりも
お客様の会社に訪問(通勤) する
「常駐型」の案件の方が
圧倒的に多い為、在宅型の
仕事を取るのは、なかなか大変です。

ですが、以下の心構えを
持っておく事により、
在宅型の案件を取れる確率は
かなり上がります。

● 常駐型の仕事をメインにしない。
● とにかく人と会う。
● 情報発信を続ける

一つずつ、
見ていきたいと思います。

常駐型の仕事をメインにしない

在宅型の仕事が見つからないうちは、
とりあえず、
収入を確保する手段として
常駐型の仕事をしておく・・・
という人も少なくないと思います。

しかし、この常駐の仕事を
メインでやってしまうと、
とりあえず、在宅の仕事が
なくても困らないですし、
常駐の仕事に追われてしまい、
在宅の仕事を得る為の
活動ができなくなる・・・

なんていう事も
珍しい事ではありません。

常駐の仕事を
メインでやってしまうと、

「在宅の仕事が見つかるまでは」

・・・というのが
永遠に先になってしまいがち
なのです。

それでは、常駐の仕事を
メインにしない為には
どうすれば良いか・・・というと、

それは、常駐の仕事を
できれば週2日まで・・・
多くても週3日までに
抑える事です。

週2日までというのは、
週5日働くとして、
その半分未満になる日数です。

ただ、在宅の仕事が
取れるまでは、
土日も頑張って働く・・・

という事であれば、
週7日の半分未満が3日以下になるので、
その様な場合は3日働いても
良いかもしれません。

最近は、エンジニアの仕事も
大分、融通が利く様になって、
週2日や週3日の常駐案件も
探せば、いろいろと出てきます。

収入も、週2日であれば
20万円以上・・・

週3日であれば
30万円以上くらいは
入ると思います。

サラリーマンの30万円とは
違うので、楽ではないでしょうが、
とりあえずの生活は
できる筈です。

そして、残りの日を
在宅型、フリーランスの
仕事・・・

つまり、自分のビジネスの
時間に割り当てるのです。

いずれ、在宅の仕事が
入ったらそれをやる・・・

というのでは、
いつまでたっても
在宅の仕事は入ってきません。

「今」、在宅型エンジニアとしての
活動をする事が、
在宅の仕事を引き寄せる事に
なります。

とにかく人と会う

仕事を直接依頼して
貰うのであれば、
とにかく人と会うのは重要です。

それも、友達や趣味の
集まりではなく、
あなたの、お客様と
なり得る人達と会う事です。

例えば、
昔の職場の人達・・・

同業者の友人・・・

お客様が集まりそうな
展示会など・・・

そこで、営業が得意な人は
営業をしても良いかもしれませんが、

エンジニア一本で来た人は
人と話す事すら
苦手かもしれませんし、
実際に、私もそうです。

そういう人が
下手に売り込んでも
嫌われるだけなので、
ここでは、営業ではなく

とにかく、何かあった時に
顔を思い出して貰う事を
目的にします。

私自信も、自分の仕事の事を
いろいろ話すのは苦手なので、
そういう場では
聞き役に徹しています。

ただ、名刺を交換する機会があれば、
その時に自分が独立して
やっている事や、
どんな仕事をやっているかを
さりげなく、アピールしておきます。

その場で仕事になる事は
まれだと思いますが、
こういう事を積み重ねていくと、

暫くしてから、
突然思い出した様に
仕事の相談の連絡が来る事が
あります。

情報発信を続ける

後はとにかく
情報発信を続ける事

です。

ただ、それも
自分のビジネスのアピールや
宣伝になってしまっては
いけません。

そうでは、なくて
自分が持っている知識・・・

お客様が、何か悩み事を
抱えて、インターネッとで
調べたら、
あなたのページが出てきて
問題が解決できる・・・

そんなページを作るのです。

ちなみに、私のブログの
この記事は参考にしては
いけません。

なぜなら、この記事は
私の「お客様」ではなくて、
いつか、一緒に活動できる様な
エンジニア仲間を
ターゲットにしているからです。

在宅で仕事を得る為に
情報発信しようと思ったら、
あなたは、自分の「お客様」を
ターゲットとした
情報を配信していく必要が
あります。

 

メインはブログで良いと
思いますが、、
余裕があれば、YouTube で
動画配信もしておくと
強力です。

ちなみに、Facebook の様な
SNS
(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)
は、あなたと「友達」として
つながっている人にしか
配信されない上、
時間が経てば、その投稿は
誰からも見られなくなるので
やめた方が良いです。

おまけ

最近は在宅の案件を
専門に扱っている
Codeal (コデアル) といった
サービスもある様です。

https://www.codeal.work/

在宅の案件が欲しいのなら、
ここから探してみるのも
おすすめです。