「規約不要論」タグの記事一覧

常に全体像から考える – 「木を見て森を見ず」は失敗する。

エンジニアの心構え

「木を見て森を見ず」 という言葉があります。 一本の木だけを見ていては 森の全体像は把握できないという意味です。 しかし、何か問題や課題が出てきた時、 ついついそれを解決する事だけを 考えてしまって、 全体像が疎かになる事がよくあります。 私はこれまで、 コーディング規約を押し付ける事や 安易にドキュメントを書いて残す事を 否定してきましたが・・・

ドキュメントは極力書かない。

エンジニアの心構え

システムエンジニア (SE) や プログラマー (PG) は ソースコードの他に さまざまな文書を書かされます。 ●開発計画 ●どの様な機能を作るかの「機能仕様」 ●どの様な設計を行なったかの「設計仕様」 ●どの様なテストを行なうかの「テスト仕様」 ●コーディング規約などのルール 確かにほとんどのソフトウェアは チームで作られており、 意識や知識を共有しておかないといけないケースは 多いのですが・・・

コーディング規約は必要か? – 規約不要論

エンジニアの心構え

プログラムのソースコードは 同じ処理でも いろいろな書き方ができます。 例えば、以下の2つのコードは どちらも 1 から 100 までの 数字を全て足す・・・という処理です。 int sum = 0; for( int i = 1; i <= 100; i++ ) { sum += i; } int nSum = 0; for(int i=1; i<=100; i++) { nSum += i; } 似た様なコードですが、 括弧の場所や、スペースの入れ方等が 違ってきます。

ページの先頭へ